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初めての一人暮らしの人達は、生活費がどのくらいかかるのかわかりませんよね~
特に今まで親の世話になっていたあなた、電気代やガス代、水道代などなどいくら払っていたか知っていますか?
まあ今度は一人だからそんなにかからないだろうと思っているあなた!
ひとりでもかかるものはかかるんです

いよいよ熱くなって「エアコン」「冷蔵庫」などにも電気使いますしね
水道やガスはそれほど節約できないし、ガソリン代や携帯電話・・・
まあ、一人暮らしもけっこう生活費がかかりますよ
それで電気代を少しでも安くするために、節約してみましょう
少しずつでも「塵も積もればなんとやら」ですよ

むかしの話だけど、松居さんみたいに
夜電気つけなきゃ安くなるかもね!



電気代を無理なく大幅に節約できる8個の方法

方法1 アンペア数を下げる

方法2 待機電力を節約する

方法3 夜間割引サービスを利用する

方法4 冷蔵庫の電気代の節約方法

方法5 照明の電気代の節約方法

方法6 テレビの電気代の節約方法

方法7 エアコンの電気代の節約方法

方法8 パソコンの電気代の節約方法


電気代がよくかかる場所ランキングと注意点

財団法人エネルギーセンターのデータによる一般家庭での主な電気消費量の割合から
電気代がよくかかる場所ランキングと節約の注意点

1位 エアコン(25.2%)

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2位を大きく引き離し、堂々の1位になったのは電気消費量全体の25%をしめるエアコンでした電力消費の多い家電から節約するのが成功の秘訣です

エアコンには節約ポイントがいっぱいあります
温度設定、室外機周りの環境、フィルター、自動運転機能など正しく使えばもっと省エネに繋がります

ただし、節約しようとがんばりすぎて、どんなに暑くてもエアコンを付けず
結局熱中症になってしまったというケースが後を絶ちません
せっかく電気料金を節約しても医療費がかかってしまっては本末転倒です
適切に利用することが一番の節約になるのかもしれません

2位 冷蔵庫(16.1%)

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2位の冷蔵庫は、季節や外の気温を上手に味方につけることで大きく節約できます

冷蔵庫の中身にも一工夫しましょう
冷気が上手く循環しやすいように冷蔵室に詰め込み過ぎは厳禁です
反対に冷凍室は隙間があまりないようにすると、お互いを冷やし合って省エネです
ドアの開閉の回数や開いている時間も、電気の消費にかかわってきます

よく取り出すものは手前に置く、探しやすいように分類しておくなどの工夫で開けている時間を短縮することができます
冷蔵庫の上や横に物を置くのは熱がこもって効率が悪くなります
カベからは10cm以上離すようにして、熱の放出を妨げないように注意しましょう

3位 照明器具(16.1%)

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冷蔵庫と同じくらい電気を消費するのが照明器具です
トイレや洗面所、誰もいない部屋など照明の消し忘れはありませんか?
廊下や階段もこまめに消すことで節電できます
ホコリが溜まるとせっかくの照明も暗くなってしまうので、年末の大掃除以外でも掃除をすると良いです

慣れ親しんだ白熱灯や蛍光灯が生産されなくなり、いずれはすべての照明がLED照明に変わる日もそう遠くないようです
LED照明の場合初期費用はかかりますが、一度つけてしまえば半永久的に取り換えが不要とも言われています
思い切って照明器具を切り替えてしまうも1つの節約方法かと思います

              

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