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いよいよ新しい職場や、社会人としての一歩が始まりましたね
私の教え子や、身内も新入社員として踏み出す人達がいます
この前、姪に「社会人として(職場)大切なこと、必要なことは何だと思う?」
と聞いたところ、「人間関係かな~」と答えたんです
その通り!
これが一番難しいことですね
まあ、私も人間関係では苦労してきましたので、身内や教え子には平和にやってもらいたい・・
周りを敵に回すと、仕事ができてもなんか淋しいというか・・・
でも協調性ってどうすればいいのか・・・
学校の時とはちょっと違いますけど、異学年の集まりなので部活動と似ているかもしれません
中学校の時や高校時代に集団競技で鍛えられた人たちには
経験済みなのでチョットは安心できるかも!
まあ、広く浅く…笑顔で明るくが反感を買わずに良いのではないでしょうか
私は、自分の主張を通して周りからにらまれ続けてきたので
合わせることも必要だと・・・40歳の頃やっとわかった次第です(アハハ)
でも敵ばかりではなく、自分を理解して応援してくれた先輩や同僚がいたので
何とかやってこれたのかな~
新入社員よ、まずは周りをよ~く観察して1年間は我慢してがんばって!



研修が終わって職場に配属されたら、新入社員が絶対にやるべき最も重要なこと
それは、職場に溶け込むことです

特に職場の同僚となる先輩方に、気に入ってもらうこと

新入社員であるあなたに直接仕事を教えてくれて、会社生活での面倒を見てくれて
トラブルなどの問題が起きたときに尻拭いをしてくれるのは、職場の先輩たちです

そして、当面の評価も、実際に行うのは、あなたの指導係(教育係)となった先輩だと思って間違いないです
新入社員の間、ありとあらゆる面でお世話になるは先輩方です

 
☆顔と名前と役職を覚える

☆担当業務の名称を覚える

☆言動は控えめに

※大卒・院卒の方は、学校に関する話も控えめにしたほうが無難です

学歴や出身大学は、かなりナーバスな話題であり、あなたに他意がなくても曲解されて
色眼鏡で見られてしまうリスクが一番高いテーマですので

☆宴会(歓迎会)では礼儀正しく

  • あいさつは短く、控えめに
  • 配膳・取り分けは率先してやる(「今日は主賓だからやらなくてもいいよ」と言われてもやる
  • 自分から、お酒を注いで廻る
  • お酒を注ぐときも、注がれるときも、両手で行う
  • 注がれるときは、右手でグラス(お猪口)を持ち、左手を底に添える
  • 注がれたら、必ず一口以上飲んでから、グラスをテーブルに置き、注ぎ返す
  • 乾杯でグラスを合わせるときは、両手で持ち、相手のグラスよりも低い位置で合わせる
  • よほどでない限り、お酌を断らない。ただし、自分の限界を越えたときや、体質的にお酒がNGの場合は、その旨を伝え、「不調法で申し訳ありません」などと一言添える

無理せざるをえないでしょうけど、絶対に無理しすぎないように

  • 酔いつぶれないこと

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*組織内では、「無礼講」という飲み会は存在しません

「無礼講」という言葉が出た時点で、「無礼講」ではないのです
酔いつぶれて醜態をさらさないこと、まして、上司・先輩に絡むなどもってのほかですよ

☆お礼は必ず三度言う

歓迎会は当然ですが、日常においても、上司や先輩からごちそうになったときは
3回、お礼を言いましょう
食べ終わったとき、「ありがとうございました。ごちそうさまでした」

別れ際に、「今日はありがとうございました。ごちそうさまでした」

そして翌朝、「昨夜はありがとうございました。楽しかったです」

特に公式の歓迎会では、翌朝、必ず全員のデスクのところまで行き
一人ひとりに、しっかりとお礼をのべる
ことです

社会人の礼儀として、これが出来る・出来ないが、大きな差になっています

新入社員時代に限らず、継続してください

 
☆人となりと人間関係を知る

派閥とまではいかなくても、人間同士、仲の良し悪しは必ずあります
誰と誰がどういう関係なのか、知っておくことも大切です

特に直属の上司については、可能であれば、どんな人間関係を持っているかと
過去のいきさつまで把握できるとよいですね


☆率先して雑用する
雑用を率先することこそ、組織に溶け込み、認められる最も重要な行動なのです