アメリカ牛肉の実態
アメリカでは抗生剤や成長ホルモンの過剰な使用が問題になっています
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なぜ牛や豚に抗生物質が打たれているかと言うと
アメリカでは大きな畜産工場では安いとうもろこしを原料としたエサを
生産コストを下げるために大量に与えられています
牛や豚は本来は草を食べる動物
コーンを食べて病気にならないように抗生物質を与えて
早く成長するようにホルモン剤をも投与しています
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かたい赤身が「霜降り」に変身する理由
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牛脂注入肉
食肉業界では「インジェクションビーフ」とも呼び、牛のかたまり肉に注射針のような針を刺して調味液を注入しかたい赤身を「霜降り」に変身させる
更に注射するのは、牛脂だけではなくピックル液という液体だ
乳化作用のある添加物を使って水と牛脂を混ぜ合わせ、これに様々な添加物を加える

その注入する白い液体の中味は
還元水飴、ショートニング、植物性蛋白、コラーゲン、ポリリン酸Na、酸化防止剤(V.C) 
増年多糖類、ph調整剤、グリシン、卵白リゾチーム、化学調味料など

飲食店では 「やわらか加工」「霜降り加工」「カットステーキ」などと表記され
消費者にはいっさいわかりません

牛のエサは草ではなく…〇〇肉だった
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以下は、「まだ、肉を食べているのですか」ハワード・E・ライマン&グレン・マーザー著より抜粋


うちは4代続いた酪農家だ

私は長年カウボーイとして、牧場で汗と埃にまみれて働いてきた
(中略)
だが、あなたの目の前のステーキに、いったい何が紛れ込んでいるか
それを食べたらどうなるかを知ったら、あなたは間違いなく
私と同じようにベジタリアンになるだろう

(中略)
牛が屠殺されると、その重量の半分は食用にはならない
つまり腸や内容物、頭部、ひづめ、そ して角などで、骨や血も「食べられない」
そこでこれらは、「レンダリング・プラント」(動物性脂肪精製工場)というところに運ばれる
そして巨大攪拌機 (かくはんき)に投げ込まれる
ついでに言うと、「病気で死んだ牛は丸ごと放り込まれる」
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このレンダリング・ビジネスは、今や年間24億ドル強という売り上げの巨大産業となっている
ひ どい病気に罹った動物や癌になった動物、腐りかけた死体など
すべてが攪拌機に投げ込まれる
農場で死んだ家畜以外にも、動物保護施設で安楽死させたペッ トたちが
毎年600万から700万頭もの犬や猫たちがここに運び込まれる


それらには動物管理局に捕獲されたノラ犬やノラ猫、そして車で撥ねられた死体も入っている

この「混合物」はレンダリング工場でミンチに刻まれ、高温蒸気で「調理」される
そして、軽い脂肪分が表面に浮いてくる
それらは化粧品や潤滑油、石鹸、ろうそく、そしてワックスの原料などに精製される
それ以外のより重いたんぱく質 の原料などは、乾燥され、茶色の「肉骨粉」に加工される
そしてその約4分の1は、糞便である
その「肉骨粉」は家畜の飼料と同様に、ほとんどのペット フードの増量材として使用される
これが、農家で「濃縮たんぱく」と呼んでいるものだ

「食べられない」残り物が出ており、それらがこうして処理され
全米の動物たちの飼料として売られていく
私もかつて、そんな「エサ」を何トンも家畜のために買ってきた

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しかし、「牛」を「牛」に食わせていたとは夢にも思わなかった
1997年8月にBSE、 いわゆる狂牛病への不安が巻き起こった
これに対して米食品医薬品局は新しい規制を作り、牛などの反芻(はんすう)動物のタンパク質を、反芻動物に与える ことを禁止したが、
この規制は形だけであったので
牛たちは今もミンチになった馬や犬、猫、豚、鶏それに七面鳥などの死体を食べている
それだけでは なく、牛の死体から選別された血液成分や糞便まで食べているの
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全米で約9千万頭もの牛が飼われているが、そのうちの約75%が日常的にレンダリングされた動物の死体で栄養強化されたエサを食わされている
動物の排泄物をエサに混ぜるのは当たり前なのだ


もしあなたが肉が大好きな「ミート・イーター」なら
これらの糞便が、あなたの食べ物の「食べ物」であることをしっかり覚えておいてほしい

汚染された家畜用穀物
アメリカで生産されるほとんどの肉が、ダイオキシンなどの発ガン物質で汚染されている
これは除草剤の一つで米軍が枯葉剤としてベトナム戦争時に用いた エージェント・オレンジに近い化学構造を持つ


さらにDDTがある。これは25年以上も前に、国内では禁止された悪名高い農薬
しかも未だに地中に残留 している
困ったことにこの化学物質はなかなか還元されず
この先数千年にわたり残り続けると言われている

当然、家畜に食べさせるエサにも残留している
それがとうもろこし、大豆、綿花、そして小麦
つまりこれらは家畜に与える主要穀物である

そして家畜だけでなく他の動物は、農薬など他の毒性物質にまみれたエサを摂取するたびに
それらを脂肪に蓄積させる
だから家畜が、ほかの動物たちの肉から作られたエサを食べるとどうなるかというと
家畜が最大レベルの発ガン物質をたっぷり濃縮して脂肪に蓄え
それを我々が食べることになる
つまりたっぷり濃縮された発ガン物質が戻ってくること になる
ある面、これで「おあいこ」なのだ
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なんと恐ろしいことでしょう!
これらの肉はスーパーの販売だけではなく、牛肉チェーン店などにも使われています





             
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