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調味料はどの家庭でも昔から色々なものを使っていますね
スーパーには工夫された色々な種類が並んでいます
どれを買おうかとても迷うけど・・・
安い物にはそれなりの理由があるんですよ!
「偽物」の調味料は添加物を加えることで安く仕上げるようになっています
この添加物を毎日食べているかと思うと、ゾッとしませんか!


問題はグルタミン酸ナトリウム=うま味調味料のこと
これは「アミノ酸」と表示されています

ちなみに、このグルタミン酸ナトリウムは、中国をはじめ外国からの輸入品です!
超危険!
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グルタミン酸ナトリウムというと「味の素」を思い浮かべますね
料理にこのグルタミン酸ナトリウムを加えると、味が格段に美味しくなる魔法の粉で
別名うま味調味料とも言われています
昆布や煮干しなどの天然のうまみの成分であるグルタミン酸を人工的に生成し
ナトリウムと結合させたものです
このグルタミン酸ナトリウムは、食品添加物として指定されており
ファミレスなどの外食チェーン店でも使用頻度は多いのです

市販の加工食品では
ポテトチップス・おせんべい・インスタントラーメン・漬け物・加工肉・カレールウ・タレ
お茶漬けのもと・ドレッシング・麺つゆ・だしの素

などのあらゆる加工食品に含まれています
加工食品の裏面を見ると調味料(アミノ酸)と書かれていますがこれがグルタミン酸ナトリウム!
これは健康のために入っているわけではないので注意しましょう!
人体への悪影響について、問題提起する人や団体が後を絶たず
アメリカの脳神経外科医でラッセル・ブレイロック博士は
グルタミン酸ナトリウムを興奮毒性として
脳神経系をはじめ様々な疾患の原因の一つであると指摘しています
興奮毒性とは、グルタミン酸ナトリウムのように
興奮性のある神経伝達物質の過剰な刺激により、神経細胞を破壊することです
その影響により
アルツハイマー・パーキンソン病・知能障害・精神病・てんかん・・うつ病・めまい
ALS(筋萎縮性側索硬化症)・ロレツがまわらない・注意欠陥・多動性障害・不眠
などを引き起こすとしています
またグルタミン酸ナトリウムは血管内に入り、摂取頻度や量が多いほど血中濃度が高くなり
血管を傷付け
心臓発作や脳卒中・片頭痛・喉の腫れ・下痢・嘔吐・不整脈などを引き起こすのです
さらに肥満・糖尿病・癌の促進・緑内障・精子の減少

動物実験でも
肝臓、卵巣、至急、副腎、催奇形性、脳下垂体、ホルモン異常なども認められ上げるとキリがありません


もう~!病気の素を食べているのか、いえ食べてきたと思うと恐ろしい!
昔の人たちが健康なのは、添加物を摂取していなかったからなんですね
日本では昔はなかった様々な病気が子どもたちに発生しています
これも、この「添加物」によるものなのです
病気になったら、費用もかさみますが、なんといっても辛いのはその人
今からでも本物志向になりたいものです!

本物”を使おうと言っても、ものすごく高価なものを使うと言う意味ではなくて
選ぶときにちょっとしたポイントを押さえると“本物”を選ぶことができます

本物の調味料は

  • 血圧を下げる
  • 抗酸化作用
  • コレステロールの抑制
  • 癌予防
  • 整腸作用
  • 料理を格段に美味しくさせる

この他にも多々あります
これと偽物を比較するなんてめっそうもない
効果も両極端
味も健康面でもプラスに働く本物と
健康面が心配な偽物
言うまでもありません


偽物の見分け方

シンプルな原材料のものを探してください
以下の紹介にある原料以外のもの(特にカタカナ名)があるものは偽物だと思っていいです

それではそれぞれの調味料について選ぶポイントをご紹介します
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★醤油

醤油は選ぶときに裏の原材料名をチェックするようにしましょう
『✖偽物の表示は』
アミノ酸液、食塩、脱脂加工大豆、小麦、糖類(砂糖混合ぶどう糖果糖液糖、水飴、
米発酵調味料、調味料(アミノ酸など)、カルメル色素、甘味料(甘草、ステビア、サッカリンNA )保存料(パラオキシ安息香酸)、ビタミンB1.(原材料に大豆、小麦を含)

けっこうたくさん書いてありますよね!
これはうまみや甘未,醤油の色を食品添加物で作っているのです

『〇本物は』
大豆、小麦、食塩
シンプルですよね!
色々な種類がりますが、要冷蔵はだめですよ
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★塩
塩は精製塩ではなく、未精製塩を選ぶようにしましょう
精製塩とは、塩分だけを取り出し、ミネラル(カルシウム、カリウム、マグネシウム)が含まれていません
スーパーで「海のミネラルを残したというようなフレーズがパッケージに書いてあるのがありますので見てください


★味噌
これも裏返して原材料をチェックしましょう
『✖偽物の表示は』
大豆(遺伝子組み換えでない)、米、食塩、かつおエキス、かつお節粉末、昆布エキス、調味料(アミノ酸など)、酒精
『〇本物は』
大豆(国産、遺伝子組み換えでない)、米(国産)、食塩(国産)
やはりシンプルですね


美味しい味噌は「おいしい味噌ランキング」で紹介しています!

★みりん
みりん風調味料ではなく本みりんを使うと、出来上がりの味が全く違います
『✖みりん風調味料は』
水あめ、米及び米こうじの醸造調味料、醸造酢、酸味料
『〇本みりんは』
もち米、米こうじ、醸造アルコール

米を発酵させて甘味を作っています


★酒
『✖料理酒は』
米と米麹の醸造調味料、水飴、食塩、アルコール、調味料(アミノ酸)、酸味料
『〇日本酒は』
米(国産)、米こうじ(国産米)

★だし
できれば、粉末のだしの素ではなく、昆布を使いたい!
しかし、なかなか忙しい中、無理な場合もありますよね
『✖偽物は』
酵母エキス、たん白加水分解物は人工的に作られた調味料
また、食塩が入っている物は注意です


粉末でも、無添加の物はありますので探してみましょう!



今まで全く意識したことがなかったと言う方は、調味料を買う際にぜひ意識されてみてください

私たちが伝統的な製法で作られ調味料を選ぶことで、そのような調味料を作る会社を応援することになります
(伝統的な製法で調味料を作ってる会社が潰れ、添加物で安く大量生産する会社がどんどん成長しているそうです)
特に、お子様がいらっしゃる方は味覚を育てるために“本物”を選ぶようにしてください
このような“本物”で作った料理には、食品添加物を使用した外食やお惣菜は適いません
確かに味を濃くし、人工的なうま味成分を添加しているのでご飯が進んで美味しく感じるかもしれませんが、毎日食べられる味ではありません
必ず飽きが来ますし、本能的に体に良い食べ物では無いと人間は感じます
お子さんやお父さんに「やっぱり家のご飯が一番美味しい」と思ってもらうには
まずは調味料をきちんとそろえてみましょう❤