ここのところ、九州や広島でも雪が降ったり
地球の気温や天候はブレ初めていると感じませんか?
地球温暖化…などと今前騒いでいましたが
なんと「氷河期」が世界を襲うという研究発表がありました!
もう何年も前から噂されていましたが、誰も本気にしなかったのです!
そういう私も…

2030年、ミニ氷河期到来!

凍った地球

氷河期とは、地球全体が壮絶な寒冷状態になることを言います

過去の歴史の中では、寒さによる動物の絶滅で生態系が変化し
氷河の侵食により地形変化にも影響しました

まさに、最強クラスの自然災害と言えます

今後たった15年で、そんな恐ろしい状態になるんでしょうか?

人類の科学技術が進歩しているとは言え、最強クラスの自然災害には手も足も出ません・・・。

世界に向けて警告を発信

太陽の黒点
 

イギリスのノーサンブリア大学に所属しているヴァレンティーナ・ザルコバ教授が
王立天文学会総会で衝撃の調査結果を発表しました

2030年から2040年の間に太陽の活動は半分以下に落ち込んでしまうだろう


何とも信じがたい警告内容ですが、このチームの発表では「的中率ほぼ100%」と断言している事から、事態の深刻度が良くわかります!

具体的には・・・

太陽の黒点が急激に少なくなってしまう「マウンダー極小期」という状態になるそうですが・・・

一体、これから地球はどうなってしまうのでしょうか?



江戸時代にもあった?

江戸時代
 

実は、ミニ氷河期とはそれほど珍しいものではないのです

一番最近にあったのは
今から約370年ほど前の1645~1715年の間で起きたとされています

過去1000年の歴史を振り返ると
恐らく5回程はミニ氷河期が到来しているとも言われています

ちゃんと、江戸時代の文献にも当時の状況が書かれているそうで
冷夏が原因で飢饉が広がり、徳川幕府が滅んだ原因の1つとも言われています

そんな話、学校では習わなかったけどな・・・

そこまで冷えるわけじゃない

焚き火

どうやら、イメージしている氷河期とはかなり異なるようですね

それでも、生活リズムは著しく変化すると予想されています

日本で考えてみると、東京の気温は夏でも20度前後
ちょうど今の北海道くらいの気温になるそうです

冬になると、とんでもない寒さに襲われ、エネルギー供給が間に合わなくなると言われています

北海道には住めなくなるのでは?恐ろしい・・・

実は数年前から言われてた

氷河の川

しかし、このミニ氷河期の話・・・実は5~6年前から言われていた事なんです

当時は2015年から、ミニ氷河期に突入すると言われていました

でも、今年は皆さんの体験している通り「猛暑」です

つまり、首都圏直下型地震と同じで来る来ると言われてから、結構時間が経っているんです

詳しくは
「50%以上増えた北極の氷と太陽活動の低下」