135缶コーヒーをふき出すビジネスマン「とびぃ」[1]















缶コーヒーを欠かさないビジネスパーソンをよく見かけます
テレビで流されているCMでは
すっきり目が覚め、爽やかな気分で仕事にのぞめる
といった印象づけを行っていますから、その影響を受けているのかもしれません

しかし、健康を大事に考えると、缶コーヒーは悪魔の飲み物!
口にするのは絶対に避けたほうがいいのです

缶に限らずペットボトルも同様ですが、そうしたものに入った「コーヒー飲料」は
カフェで売られているいれたてのコーヒーとはまったくの別物
「砂糖の塊が解けた液体」に過ぎず
健康に悪いことはあってもいいことなど1つもないからです

下の図0-1を見てください。よく見かけるコーヒー飲料の、1本あたりの糖質含有量を示してあります


「ボス とろけるカフェオレ」という商品の場合、100ミリリットルあたりの糖質は8.9グラムですが500ミリリットルのペットボトル1本を飲むと
角砂糖にして、なんと11個分くらいに値します
「ジョージア マックスコーヒー」という商品も250グラムと容量は多くないですが
1本あたり角砂糖6個分に値します

*正確には炭水化物=糖質+食物繊維だが、食品中の食物繊維はわずかなので、ここでは糖質≒炭水化物とする。

コーヒー飲料に限りません
下の図0-2にあるように、自販機やコンビニで売られている身近な飲料は
大量の糖質を含んでいるものが多いのです


コーラなどの甘い清涼飲料水が糖分を多く含むことはわかるとして
注意が必要なのはいかにも健康に良さそうな商品です
代表的なところをあげただけで
ウイダーinゼリー・エネルギーに45グラム(角砂糖11個分)
C.C.レモンに50.5グラム(角砂糖12個分)
デカビタCに28・3グラム(角砂糖7個分)といった具合に大量の糖が含まれています

本来、健康な人間の体内には約4.5リットルの血液があり、その中のブドウ糖濃度(血糖値)は空腹時90mg/dlです
つまり、その血液中には4グラム前後のブドウ糖が存在します
それだけあれば十分だから、この数値なのです

では、4グラムでいいところに、コーヒー飲料などを飲んで
いきなり大量の砂糖がドバーッと入ってきたらどうでしょう

人間の体がまったく想定していなかった、ばかげた事態が起きるのです

「血糖値」という言葉は、あなたもすでにご存じでしょう
会社の健康診断でも「空腹時血糖値」や
ここ1~2か月の血糖値の推移を見る「ヘモグロビンA1c値」が調べられているはずです
これら数値が高ければ糖尿病が疑われます

この血糖値、糖尿病に限らず
あなたの健康状態のすべてを決めると言っても過言ではないのです





コンビニ食品は危険です!

安い物にはワケがあるんです!






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