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若者の政党支持率を見ると、自民党が圧倒的に高い!
それはなぜなのでしょうか?
私は若者ではありませんが、あの民主党政権時代を知っています
自民党とは違う政治をしてくれると思い「1票」を投じましたが
交代後、その思いは無残にも敗れ去りました!
民主党政権時代は他国に足元を見られて竹島や尖閣諸島問題の時も、対応がホント弱々しかった!
経済は混乱し、他国からもバカにされ・・・ニッポン沈没か?
などと思ったものです

ではそれらを反省し今回はどうでしょうか?
野党を見ると、政策よりも自民や安倍さんの批判ばかり!
「安倍自民を倒す!」とか「今の自民ではだめだ!」とか
じゃあ、あんたらは何やってきたんですか~
無意味な揚げ足取りばかり!

考えるに情けない与党は捨てて、自民へと!
更にそれなりの理由もあるはずですね!

・株高(民主党時代は1万円になるかならないかだったが今は2万円に達している)
・就職率が良くなった
・他国への威圧力が他の党には見られない
・自民以外の党に政策ビジョンが見られない(安倍批判ばかりで政策がわからない)
・新聞やテレビにはフェイク報道が多く、ネットに流れたため、様々な意見が聞ける
若者も自民のおかげで、こうなっているのは「わかっているんです!」
あと、「赤」や「リベラル」に日本を支配されたくないことも!



★ネットでの意見

地方の国立大3年の女子大生(21)も、今回自民党に投票するという。「政権交代以降、売り手市場になっていて、先輩たちの就活も安定している。失敗している人はあまり聞いたことがない」と語るなど、アベノミクスへの評価は高い。

実際、9月29日に発表された平成29年版厚生労働省「労働経済の分析」によると、全ての年代で失業率は低下傾向にあるが、中でも15〜24歳の若年層の失業率は第2次安倍政権誕生以降、大きく低下している。

52PM[1]












要因としては企業が人手不足から採用活動を活発化していることが大きいが、学生からすると「アベノミクスの恩恵」と映るのだろう。

特に、学生に大きな影響を与える内定率はかつてないほどに改善している。

大学等卒業予定者の就職内定率は2011年3月卒の91.0%を底として、2012年以降改善を続けており、2017年3月卒の就職内定率は前年同期比0.3ポイント上昇して97.6%と1997年の調査開始以降で最高の水準となっている。同様に、2013年以降平均給与は上昇を続け、初任給も上昇している。安倍政権を変えたい、という願望には結びつかないのだろう。

2016年参院選では18、19歳の6割弱が安倍政権の経済政策をポジティブに評価し、30歳以上の世代よりも10ポイント以上高くなっている。

★首都圏在住の地方公務員の男性(28)は、自民党を支持する理由として、「突然の事態にも安定して対応できそうな点」を挙げる。今後北朝鮮の有事が懸念される中、民主党政権時代の東日本大震災対応、安全保障への取り組み、国会審議などを見て、今の野党には任せられないという

★情報源が多様化し、実績も容易に数値化されるようになった現代を生きる若者は、思想的に政党を支持してきた高齢世代に比べ、より現実的に「国民の生活を向上させ、守ってくれる」というイメージを大切にしている。


★「上の世代は一度政権交代して失敗したら戻せばいいと言うけど、私たち20代前半にとってはその数年が大きい」(21歳女子学生)の言葉は重い

★都知事選では圧倒的な支持を受けていたが、それを盾に都政を混乱させたようにしか見えない。特に豊洲市場への移転問題では、豊洲が“市場として”安全なのかよりも、『安心できない』というイメージを優先させ、混乱が生じ、多くの関係者に迷惑がかかるだけでなく、環状2号線の工事が遅れるなどの経済的損失まで招いた。事実判断に基づく冷静な都政ではなく、印象による思い付きの都政が横行しているようで評価はできない」(都内私立大4年生男子)

★2016年の都知事選では改革を期待して小池都知事に投票した理系の大学院生(24)はこう語る。
「小池都知事は築地問題や東京五輪でちゃぶ台返しを繰り返し、情報公開も甘い。都知事選で掲げた公約がほとんど実現できていないのに、希望の党の公約が実現できるとは思えない。都政で成果を出さないと信用できない」

★希望の党は一部の民進党議員を「排除」したが、自分をリベラルだと主張する大学生(23)は自民党支持の理由をこう語る。
「自民党は保守もリベラルもいるから議論が盛んだし、多様な考えを許容しているように見える。LGBT議連会長の馳浩衆議院議員など、リベラル政策を推進している人も一定数いる。多様な考えを持つ議員が互いに議論できる文化があった方が長期的には安定すると思う。立憲民主党の考えも反対ではないけど、政権を取れる見込みがないし、それなら自民党内にリベラルな議員が増えた方がいい」

★都内の大学に通う男子学生(22)も、やはり民主党政権時代の二の舞はご免だという。
「民主党政権は『政権交代』というプロセスだけを掲げ、『どういった政治を行うのか』がないまま瓦解した。希望の党も『しがらみ政治の打破』を掲げるが、『どういった政治を行うのか』が見えず、手段が目的化してしまっている。これでは、民主党の二の舞になりかねず、政権選択の候補として希望の党を取り扱うことはできない」


要は変革による「不安定さ」
何よりも恐れているのだ!


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