ダイエット飲料水なるものが誕生してから、ず~っと飲んでました!
「これなら太らないですむ~」とか言って・・・
カロリーオフとかノンカロリーとか!
砂糖が入っていないのに甘いことに気が付いたものの
その成分が何かを知らなかった!
それに気が付いたのは10年程前
その時から私は「表示」をしっかり見るようにしてるんです
自分の体だからね!
授業でもやりましたが、本気で考える人は納得して飲まないでしょう!
砂糖が多いだけの問題ではないんです!
人工甘味料なるものの「毒」が問題なんです!
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これだけ見ても、すごい砂糖の量ですが!
砂糖は以前にも述べましたが「百害あって一利なし」ですからね
人工甘味料のの名前を覚えましょう!

アスパルテーム
スクラロール


●人工甘味料が引き起こす深刻な健康被害

人工甘味料でいえば、その筆頭は「アスパルテーム」「スクラロース」だろう
アスパルテームは砂糖の200倍の甘味があることから注目されたが、インスリンとレプチンの値を上昇させ、「肥満、糖尿病ほか、今日蔓延している多くの慢性病の要因」となるのだ
さらにアスパルテームにとって代わっているのが、砂糖の600倍の甘味があるスクラロースだ

(スクラロースは砂糖のようには)体内で炭水化物として消化・吸収されないのでカロリーはゼロであるうえ、飲料品では味を良くし、保存性を高め、乳製品では乳酸菌に影響を受けず、甘味が保たれるといった具合に、まさに万能の添加物なのです

しかし内海医師はスクラロースを「甘いものにさらに毒を追加した不健康な物質」とし、動物実験では「成長の遅れ、赤血球の減少、甲状腺の働きの衰え、マグネシウムとリンの欠乏、肝臓・脳の肥大、肝臓細胞異常、卵巣収縮、白内障の可能性が高まる」といった結果が指摘されているのだという

何より驚くべきは、日本の消費者庁の審査が必要な「特定保健用食品(トクホ)」であるトクホコーラにもアスパルテームが含まれているのだ
トクホの問題は「『人々を不健康にする』機関が、欺瞞丸出しで世界を破壊・支配してきた、その枝葉の話にすぎません」(同書)

「社会毒」はパン、ファミレスなどのおかわり自由のコーヒー、ミネラルウォーター、オリーブオイル……といった食品にも含まれている
“健康”というイメージのウラで、万能の添加物で莫大な利益を上げる食品業界は次々に「社会毒」をつくり出す

現在、日本では、メニューの表示偽装問題が取りざたされている
日本のメディアは「食の安全」を錦の御旗のように掲げて、表示偽装を謝罪する企業には容赦のないヒステリックな取材攻勢をかけるが、より本質的な「社会毒」の問題に迫らなければ、「食の安全」の表面的な問題をなぞっているにすぎないのではないか
(文=和田実)