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バナナなんて今は安くていつでもどこでも
コンビニでも売っていますよね!
昭和30年代なんて、バナナは高級品!
病気になった時とか、おみやげで頂くとか以外食べたことがない!
それがどうですか、今は毎日食べれます!
しかし、輸入物ですから農薬や防カビ剤が心配ですよね
バナナは栄養満点ですし、美容に健康に万能ですから何とか危険な物を避けて食していきたいですね! 

バナナの効果
★消化が良い
★筋肉の働きを良くする
★腹持ちが良い
★手軽に摂れる
★体のエネルギーに変わりやすすい
★血圧を下げる(ナトリウムや脂肪が少ないので心臓の弱い人にも安心)
★生活習慣病予防にも最適(ただしカロリーが高いので食べすぎ注意)
★オリゴ糖も含んでいて、腸の働きを活発化させる

気になる防カビ剤など
但し、輸入フルーツにありがちな「防カビ剤」があるのを忘れてはいけません。

防カビ剤は主に輸入品のフルーツに使われいます。輸入品のフルーツは海外から何週間も船で輸送されてくるため、防カビ剤は必須です。日本にきてカビが生えていたら売り物になりませんからね(汗)
しかし、防カビ剤には発がん性があるなどの健康上の問題がある事が判明。

では輸入バナナは安全なのでしょうか。バナナは日本人にとって身近であり、毎日バナナを食べているという人も少なからずいることでしょう。バナナはほとんどが輸入品です。日本産のバナナも存在しますが、あまり出回ってはいません。輸入品となってくると、気になるのが「農薬」。
現在、シアン化水素による燻蒸は残留しないので安全と考えられています。しかし、シアン化水素自体が猛毒ですから、それでも嫌だという人もいるはず。(私もそう)
より安全なバナナを買いたいという人は「有機JAS認定」のバナナがいいです。
「有機バナナ」として売られているものには燻蒸がされていません。これは有機認定の条件に燻蒸をしていたらダメという条件があるからです。
有機バナナはどうやって害虫対策をしているのか

燻蒸されない有機バナナは害虫対策をどう行っているかというと、手作業で害虫を駆除したり、なるべく空気に触れないようにコンテナに入れたりなど、かなりの手間がかかっています。だから値段も高くなるわけです。
スーパーで並ぶバナナの中に「プレシャス」とか「甘熟王」といってプレミアム感のあるバナナを見かけた事はありませんか?値段も結構お高いですね。これは標高が高い土地で育てたバナナの事です。標高が高い所は寒暖の差が激しいので、バナナが甘くなりやすいのです。つまりより美味しいバナナです。
しかし、有機バナナの認定がなければ燻蒸されている可能性はあります。値段が高い=必ずしも安全というわけではないので注意して下さい。
最近よく見かけるのはフィリピン産のもので、全体の8割を占めています。
しかし、安全という点から見ると、ベノミルなどン殺菌剤やTBZ,イマザリルなどの
防カビ剤を使っているフィリピン産よりも、防カビ剤にミョウバンを使っている台湾産の方が安全です。

バナナの安全な食べ方
バナナの場合はほとんど皮の部分にしか残らないので、皮をむいて食べれば安全です。ただし、軸の部分には有害物質がしみ込んでいるので、バナナの上から1センチほどを切り落として食べたほうが良いでしょう!
また、冷蔵庫に入れっぱなしにしておくと、低温状態になるので黒く変化してしまいます。

バナナもこんなふうに使えるとは!
身体に使うときは、無農薬バナナがいいですが・・・



歯磨き、ぜひ試してみたいです!