私の教職員生活38年は誇りでもあり
一生懸命に生きた証です!
しかし、今の学校という仕事を見ると
教え子たちに
「先生になるのはあまり賛成できない」
と言うでしょう

何年か前、自分の部活の子どもたちが成人し
何人かが「私は先生のような体育の教師になりたいので・・・」
という報告を受けたことがありました
きっと子どもたちも、私が喜んでくれると思ったのでしょうが
私から出た言葉は
「やめなさい!私は賛成できない」

その言葉を聞いたあの子たちの落胆した顔は
今でも忘れられません!

chikaratsukiru_businesswoman[1]苦労やこれからの学校現場を考えると
教師としての喜びより
辛さの方が何百倍も圧し掛かってくることが分かっていたからです

私の若いころとは違い
聖職というよりサービス業
プライベートも休日もプライドさえない
最近の教員生活
激務です!

今の若者には耐えられないでしょう
「子どもたちをたくましく・正しく育てる」
という根本的な目標は


今はなかなか難しい時代になってしまいました

それは教師にゆとりがないからです!

そんな中でもがんばっている先生達
あんまりいじめると、本気で教育をする先生はいなくなりますよ!

これから数回にわたり
学校現場の恐ろしさを語ろうと思います!

1、勤務時間☛あってないようなもの
2、授業研究やチェック、評価・・・☛机に山積み
3、校務文章☛学校運営のための担当、一人7係り以上
4、有給休暇☛病気なのに休めない
5、生徒指導☛いろんな子供がいるから
6、保護者対応☛親の指導をしないと
7、部活動☛朝、放課後、休日
8、パトロールに登下校指導
9、様々な行事計画や運営☛生徒会行事や学校行事
10、いろいろな研修や研究会
11、国や県からの調査、研修、対策などの依頼☛学校全体、教科・・・
12、地区、県レベルの各担当責任者としての仕事
13、出張☛会議や研修
14、初任者教師の指導担当

まだありそうだが、これらについて語ることとしよう!

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