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昭和を代表する伝説の漫才コンビ「やすしきよし」

最近はまったくと言って見なくなった「漫才」
昔は面白かったですよね~
まあ、50歳以上の人しかわかんないかもしれませんが・・・
この「やすきよ」の愛称で親しまれた、横山やすし・西川きよしのコンビの人気は国民的人気と言っても過言ではないほどでしたね
とくに、ボケ役のやっさんは「天才」と呼ばれてましたし、この二人が20世紀を代表する天才漫才と言われる所以ともなっていたんです
ちょっと見てみましょう!
なつかしいよ
 




いや~、今見ても切れのいい「やっさんのボケ!

yjimage[5]≪やっさんの出来事≫
「『明日何してんねん』言うから、『暇です』言うたら、「飛行機乗りに来い!』って。翌日、大阪の八尾空港いうとこに行って、個人で買ったセスナに乗せてもらった。『忙しいなか、よく免許を取りましたね』言うたら、『免許? そんなもんあるかいな!』て(笑)」

某テレビ局のディレクターと鍋を食いに行った時です。そのディレクターがふと時計を見たら、それが気にくわない。「ワシより時間が気になるんか!」と時計外させて師匠が手に持ったと思ったら、グツグツ煮え立ってる鍋の真ん中にポンッと放り込んだ。時計は白菜の中にブクブクブクって沈んでって、箸ですくうたら、時計の革バンドが伸びて海苔みたいになっとったらしい。


ではこの辺で バイバイ!
プチ、プチッとおねがい申す