指導者として、選手として知っておくべきことがあります。ほとんどの方はわかっているでしょうが、ちょっと参考にしてくださいな!

ポイント1☛試合前日でも「いつもと同じ時間に寝る」
                                                                                      
fc6333dd[1]
試合前は、しっかりと睡眠をとろうと思い、早く寝ようと考えてしまいがちですが、実は逆効果!
いつもより早く寝ようとすることが、いつもと違ったリズムになってしまいます。
また、前夜は緊張感もあり、早く寝ようとするあせりや興奮状態などから、帰って寝ツキが悪くなるのです。
いつも通り過ごすことにより、興奮気味の精神状態を抑える効果も期待できるため
特に試合前は「いつもと同じ生活リズム」で過ごすことが大切です




ポイント2☛当日の朝食は「食べ過ぎないように」

yjimage39UI36Q9試合で力を発揮するために、しっかり食べようと考えてしまいがちですが、これも逆効果になる可能性があります
もちろん朝食は摂らなければエネルギー不足となり、十分な力が発揮できません
しかし、満腹感を覚えるまで食べるのは避けましょう
満腹になれば、動きにくくなるし腹痛や気分が悪くなったりの原因になります。
ここでも、いつもと同じリズムが大切です


ポイント3☛試合前は疲労を残さない「適度なトレーニングに心がける」  
                                                             
yjimage6OM12LTE
試合前で「十分な実力」を発揮したいのであれば、前日の練習で「疲れを残さないこと」が大切です
試合前だからと言って、クールダウンや睡眠時間を削ってまで練習しても、当日に疲労が蓄積されていては、決して結果にはつながりません
精神的にも追い込まず、クールダウンに時間をかけた練習を行うことが重要です
※お風呂に入りましょう!




ポイント4☛試合前の「イメージトレーニング」


yjimageJ8R14CO4試合前には自分の理想とすr試合運びになるような
良いイメージを何度も何度も繰り返し頭の中でイメージしましょう!
「負けてしまったら」「失敗してしまったら・・・」などという悪いイメージを持つと、悪い結果を引き起こします
たとえ体調がすぐれないと感じる時、相手が強豪チームであったとしても、良いイメージを持って試合に挑むことが大切です




参考記事=勝利を手繰り寄せる6つの行程イメージトレーニング

ポイント5☛余計なプライドは「置いてくる」

mentaltraining9-min

能力面や技術面から比べても、勝てたであろう相手に負けてしまったという経験はありませんか?
試合前には「楽勝だ!余裕、よゆう~」と思っていたり、話をしたりしていたのに惨敗!
何ともかっこ悪い負け方ですが、けっこう意外と少なくありません
油断していたり、なめてかかったなどと、原因は明らかですが、選手のみならず、監督やコーチもそうだった場合には目も当てられません!
「余裕な感じでかっこよく勝ちたい」「失敗したら恥ずかしい」・・・自分より格下だと思う相手に、つい抱いてしまう余計なプライドが、試合への集中力を削ぎ、プレーの邪魔をしてしまうのです
余計なプライドは家において、目の前の試合に集中できる準備をし、心を整えて試合に挑みましょう!


★必見☛不思議・驚き・感心・・・私の知らない世界!「地球なんでも鑑定団」
すごいよっ!!!見るべし


ではこの辺で バイバイ!
プチ、プチッとおねがい申す