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反日が社会全体に蔓延している韓国では、学校教育だけでなく
「テレビ・ニュース」「ネット」「ドラマ」「映画」などなど….
メディアを通じて反日が行われています。

特に、韓国のネット社会ではデマが蔓延しており、それらを多くの韓国人は信じてしまっているそうです。



こちらの映画予告は2017年夏に韓国で公開され大ヒットを記録した韓国映画「軍艦島」

舞台は太平洋戦争時の日本。

日本統治下の朝鮮・京城(ソウル)に住んでいる主人公がバンド活動をするため山口県の下関港に向かったわけですが・・・

着いた途端、日本の兵隊によって移送列車に詰め込まれ、そのまま船に乗せられてしまう。

船の着いた先は、長崎県沖にある端島、通称「軍艦島」。ここは400人もの朝鮮人が強制労働に従事させられている、まさにこの世の地獄だった……。

映画の中に登場する朝鮮人たちは強制連行により送り込まれたか、条件のいいところで仕事をさせてやるという言葉を信じて日本に渡ったのに、待っていたのは過酷な労働環境で、奴隷のような生活を強いられたと描かれています。

そして、こういった反日映画をフィクションで作ったらそれが事実となり歴史根拠になってしまうのです。

このような事実と反する歴史を映画を通して発信する韓国のメディア。
こういったものは氷山の一角に過ぎず、「反日」は韓国の日常に深く根付いているのです。

このように、多くの韓国人は小中高の反日の学校教育や社会全体の反日教育を受け、日本に恨みを持つ人が育って社会人になる。そんな流れが今現在まで続いているのです。

どうして韓国では反日教育をわざわざするのか?

でも、気になるのが、じゃあなぜ?そもそもこんなことをする必要があるのか?
それには実は政治的な話が絡んでくるのです。


反日は政治的手段に最適?日本を「仮想敵」にすることで国民の支持率UP

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そう、この反日というのは、国をまとめる政治家目線で語ると非常に良い政治的手段になるのです。

要するに、「日本」という仮想敵を作ることで、国民の思想感情をひとつにまとめ上げることができるのです。

韓国という小国は、国際的には非常に弱い国です。
経済的にはある程度強くなりましたが、日本にははるか届きません。

国際貢献度でいっても、大したことはできておらず、他国への影響力はほとんどありません。
国民性から他国から嫌われる傾向があり、いろんなところで差別的な扱いを受ける事も多いです。

そんな弱小国韓国が唯一優位な立場でいれるのが、日本なんです。

彼らがナショナリズム・愛国心を強く表現できるのは、対日本でしかありませんので、国民一人一人が韓国人として誇りを持つために、かつて日本が行ってきた歴史的背景を利用し反日を行うのであり、反日は欠かすことのできないテーマだと思います

【最近の韓国に関するニュース記事】
韓国人は韓半島(朝鮮半島)周辺における激しい権力争いの中、最も警戒すべき国は日本、最も信頼できる国は米国と考えているという調査結果が出た。

ナウアンサーベイが9月9日から9月16日まで、独自の調査対象814人(男性436人、女性378人)に「強大国の中であなたの選択は?」というテーマでアンケート調査をした結果、回答者の約半数となる47.8%が韓国が最も警戒すべき国は日本だと考えていることが分かった。続いて、北朝鮮(36.6%)、中国(13.0%)の順だった。しかし、男女別では韓国が警戒すべき国について意見が異なった。男性は北朝鮮(40.37%)、女性は日本(57.14%)を最も警戒すべき国と考えていることが分かった。年齢別では「10代」、「30代」、「40代」、「50代」は日本を最も多く選択したが、「20代」、「60代以上」は北朝鮮を選択した人の方が多かった。

また、「韓国が最も信頼できる国は?」という質問に、回答者は圧倒的な回答率の80.6%で米国が韓国にとって最も信頼できる国だと考えていることが分かった。続いて北朝鮮(8.7%)、ロシア(6.5%)、中国(3.0%)、日本(1.2%)の順で信頼できる国だと考えているという結果が出た。

一方、「韓国政府が最も優先すべきことは何だと考えるか」という質問については「韓米同盟の強化(43.12%)」という回答が最も多く、続いて「北朝鮮との関係改善(25.55%)」、 「日本との関係改善(14.99%)」、「対日経済報復拡大(8.11%)」、「中国との関係改善(6.02%)」、「ロシアとの関係強化(2.21%)」の順だった。