夏といえばかき氷!これなくしては、夏は乗り切れませ~ん!
昔は「氷屋さん」があってね、そこでかき氷を食べたんだ
まあ、ふわふわじゃなかったけど、あの当時はうまかったな~

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山梨でもかき氷合戦が始まろうとしてますね!どちらのかき氷がお好みでしょうか?
この2つの店、どちらも「天然」にこだわっていますが
天然の氷(こおり)でつくるかき氷か
天然の水(みず)を凍らしてつくるかき氷か
★白州・道の駅
●どこまでも、手作り。無添加。フレッシュ。旬なフルーツ100%の潰したてシロップたち
●練乳もすべて手作り。3種類の味から、すべてのかき氷に無料でトッピングできます
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★河口湖・信水堂
・富士山の天然水で氷をこだわり製氷機で作り、独特な道具を使って削ってます
・ふわふわで、ボリューム満点
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まあどちらも、ふっわふわで「とろける~」って感じ
あとね、氷特有のキ~ンがないんだよ!なんで?

では、天然氷かき氷が、通常の氷よりも良いと言われている、ポイントを2つ挙げます。
1、頭がキーンとしにくい
2、食感がふわふわしている
★ポイント1-実は「温度」が違う!
150624_凍るスピード                             天然氷は、氷室と呼ばれる貯蔵庫に山からの湧き水を溜めて、冬の間に冷凍します。このスピードはとてもゆっくりです。一方、家の冷蔵庫で氷を凍らせる場合は、マイナス18℃前後の低い温度で、急速に冷却します。この過程で変わってくるのが、「水に含まれる不純物」なのです。

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天然氷は、不純物が少ないため、氷が解けて水になる温度は0℃に近い状態です。このため、かき氷として氷を削る前に-0℃からマイナス4℃くらいまで、少し温めることができます。ところが、急速に凍らせた不純物の多い氷は、マイナス10℃くらいで溶け始めてしまうので、温めてから削ることはできません。こうした理由により、天然氷のかき氷は❝冷たすぎない状態❞で提供できるのです。
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★ポイント2-頭がキーンとしなかった 
不純物の少ない天然氷は、水分同士ががっちり結合しているので、固い氷になります。これであればとても細かく削ることができます。そして、削って盛り付ける際に空気が含まれるため❝ふわふわ❞なかき氷が出来上がります。削りが細かいということは、表面性も多いので「温かい舌」に触れる面積が増え、口の中で溶けるスピードも早くなります。 
150624_まとめ
では、天然水で作った氷はどうなのでしょうか?
天然水で作った氷はマイナス1℃くらいにあたためてかき氷にすることがあります。またこの氷の特徴は、透明で固いのです。そのため、かき氷を作るときにとても薄く削ることができます。そのため、天然かき氷と同じようにかき氷に多く空気が含まれます。

つまり、どちらもおいしいってことだね!
今年も、行列かもしれないけど、行きましょう!!                                                                                                                                                  


ではこの辺で バイバイ!
プチ、プチッとおねがい申す