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最近TVで「クマザサ」の葉について放送されてたので見たところ・・・
すっごい栄養で驚きました!
今までは、口臭予防などの効果しか知りませんでしたので、さっそく購入しました
青汁はちょっと抵抗があったので、お茶にしました
この葉っぱって、けっこう固いので青汁の粉末は溶け切らないんじゃないかって思ったんですね
クマザサ茶だけだとちょっと濃いので、他のお茶とブレンドしています
栄養がある物なら、すぐに食する私としては結果が楽しみです
とは言っても、どのように結果が表れるかはわかりませんが・・・
この他に「すぎな茶」も購入しましたよ
※クマザサ青汁は飲みにくいので、お茶の方がいいと思います

クマザサは日本全国に多く自生するイネ科ササ属の植物で
草丈は大きいもので1mぐらいになります

鮮やかな緑色で、秋冬になると葉の縁が枯れて白くなる様子が
歌舞伎の隈取をイメージさせることから
「隈笹」と呼ばれるようになったと言われています
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日本古来から身近な万能薬として使用され
中国でも昔から、民間薬や漢方薬としてよく知られていました

クマザサのもっとも大きな効果は防腐抗菌
この作用を活かし、葉の柔らかいものは、ちまき、笹もち、笹ずしなど
携帯食を包むのに利用されてきました

また血液凝固作用もあるので、小さな傷の化膿止め
皮膚病や胃の治療にも使われていました

現代ではクマザサ茶、クマザサ青汁等といった
健康食品として、広く親しまれ販売されています

鮮やかな葉の隈取りを愛でて庭に栽培される種類もあり
広く愛されている身近な植物です

血液浄化作用や口臭、体臭の解消、防腐にも利用され、生活習慣病予防として飲まれることもある健康食材です

クマザサ茶は、食生活が乱れがちな方や、身体の内側から健康になりたい方にお勧めです



栄養をおいしく摂り入れるには、クマザサ茶が一番簡単です

クマザサ葉茶の淹れ方には
鍋ややかんで淹れる方法と急須で淹れる方法の2種類があります

鍋またはやかんで淹れる場合

1.乾燥のクマザサの葉5~10gと、約1Lの水を鍋に入れ、火にかけて沸騰させます。

2.お湯が沸騰したら弱火で1~2分ほど煮込みます。

3.火を止めて、茶こしで葉をこします。

4.クマザサの葉茶のできあがりです。

 

お好みの濃さになるように、沸騰時間を調整してください。

※やかんで淹れる場合は、乾燥の葉をお茶パックに入れて使うと
後片づけが楽になります。
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急須で淹れる場合

1.乾燥のクマザサの葉15g程度を急須に入れ、熱湯を注ぎます。

2.3~4分程度置いて、お好みの濃さになったらお召し上がりください。

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お好みの濃さになるように、時間を調整してください。

 

カフェインを含まないので、就寝前でも安心してお飲みいただけます。

ぜひクマザサ葉茶を楽しんでみてください。

 
・口臭予防、改善

・口内炎改善

・免疫力アップ

・デトックス

・渇きを潤す

・アンチエイジング

・ガンの予防

・便秘改善

クマザサは、料理を盛ったり、包んだりするだけではもったいないほど、人間にとって有益な成分を含んでいます。
お茶なら、その優れた成分を効率的に摂取することができます。

「植物の血液」クロロフィルが、腸に溜まった有害物質を排出する

クロロフィルは「葉緑素」とも呼ばれ、植物の緑色を作る天然色素です。
野菜や肉を食べることで体内に取り込まれてしまう環境汚染物質ダイオキシンや農薬など、腸に溜まった有害物質を吸着して排出する作用があります。
そのため、クマザサ茶は、腸のデトックスに最適。
継続して飲むことで、有害物質による体へのダメージを抑えることができます。

バンフォリン(ササ多糖体)が、ばい菌やウイルスをやっつける

クマザサ特有の成分バンフォリンは、細胞のいちばん外側の部分と結びついて、ウイルスや細菌から細胞を守る作用をします。
そのため、クマザサ茶を飲むことで、ウイルスや細菌による病気の予防や免疫力アップが期待できます。

また、最近の研究でクマザサにはガン細胞を抑制する効果もあることが明らかになっていて、それも、このバンフォリンの効能によるものと考えられています。

免疫力をアップさせるアラビノキシランが、ガンなどの疾病を予防する

アラビノキシランは、イネ科の植物特有の成分で、免疫力を高めたり脂肪の蓄積を抑えたりする作用がある事が分かっています。
この成分の特徴は、分子構造が小さいので血液中に溶け込みやすく、免疫力を高める効能が得やすいという点。

さらに、上記バンフォリンと同じ多糖類であるアラビノキシランにも、ガン細胞抑制効果があることが研究によって明らかとなっています。

多糖体は、体の細胞膜を形成する成分。クマザサに含まれる多糖体は、胃や十二指腸などの潰瘍による不快感の緩和、痛風や高血圧の予防にも効果があるとされています。

豊富な食物繊維が、腸をスッキリさせる

クマザサは、その見た目からも想像できますが、かなり繊維質が多くて固い葉をしています。
お茶として飲んでもその繊維質を摂取することができ、腸の調子を整えて便秘を改善する効果が見込めます。

体内の老廃物の70%は、腸に溜まっているといわれています。便秘を解消することは最高のデトックスであり、さまざまな病気を防ぐ手段となります。

カラダを元気にするアミノ酸が、パワーを取り戻してくれる

体の機能を正常に保つために欠かせない成分、アミノ酸。
クマザサには、牛乳や米の2倍ものアミノ酸が含まれていることが分かっています。
クマザサ茶を飲むことは、細胞やホルモンバランス、代謝などを正常に保つために有効な手段です。

ビタミン、ミネラル類が、免疫力を高めて様々な症状を改善する

クマザサには、ビタミンやミネラル類も多く含まれています。
たとえば、骨や歯を作るカルシウム、抗酸化作用のあるビタミンC、肌や粘膜を守るビタミンB、出血を止めるビタミンKなど。
とくにビタミンKは注目に値する成分。止血作用や血管強化作用、抗菌作用が証明されていて、クマザサ茶が口内炎に効くのは、このビタミンKのおかげです。

クマザサの葉に含まれる成分・栄養素

クマザサの栄養素
●ミネラル類(鉄、カリウム、マグネシウム、カルシウム)
●ビタミンC
●ビタミンK
●フラボノイド
●葉緑素
●食物繊維

など、普段の生活で不足しがちな栄養素が
バランス良く豊富に含まれています。

クマザサの副作用や、注意点

クマザサは体質によってはアレルギーが出る場合があります。
イネ科の植物であるため、
お米アレルギーをお持ちの場合注意することが必要です。

クマザサに含まれているビタミンKは止血作用がありますので、
ワーファリンなど血流を良くするための薬を摂取している人は控えましょう。


★クマザサ風呂

クマザサ風呂は昔から親しまれている使い方。
お風呂に入れることにより、クマザサの効果を外側から摂り入れることができます。

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クマザサ風呂の作り方

【クマザサの乾燥葉を使用する場合】
市販のお茶パックに、クマザサの乾燥葉をひとつかみ入れます。
そのパックをそのまま湯船に入れるだけでクマザサ風呂になります。

【クマザサ抽出エキスを使う場合】
濃いめのクマザサ茶を作る要領で、乾燥葉を長めに沸騰させ煮出します。
それをお好みの量で湯船に入れまぜれば完成です。

クマザサ風呂の効果

●血行促進、リラックス
保湿効果、血行促進効果が高く、リラックス作用もあるため、
副交感神経を活発化させ、自律神経のバランスを整えてくれるでしょう。

●美容効果
新陳代謝が高まることにより、肌のくすみや黒ずみの解消を助け、
シミの予防、皮膚トラブルへの効果も期待できます。
殺菌・抗菌・消炎作用があるため、ニキビやあせもなどに効果があると言われています。

新陳代謝を活発にする作用があり、脂肪の分解や燃焼が促進されることからも、
ダイエットに役立つことが分かります。